OSS-Lounge の治療の特徴は

①「理学療法」
②「ホリスティック療法」
③「リンパや経絡マッサージ等の東洋医学療法」

に分かれます。

 

ホリスティック療法は、世界各地で研究され様々な療法が行われていますが、OSS-Loungeは、その中でも特に効果が高い遠赤外線治療やオゾン療法、量子学療法等を取り入れています。

 

その中でも、ホリスティク医療の分野だけでなく、整形外科医療やがん治療等にも幅広く取り入れられて行われている療法の中に「遠赤外線療法」があります。

 

遠赤外線療法とは、一言でいうと「温熱療法」のことになります。

 

病人の体を温めたり冷やしたりする温度刺激を利用して古来より行われている物理療法なのですが、その歴史は深く、日光浴や温泉などの日常的なものから、光線、電気(高周波、超音波等)を使用するものまで非常に幅広い療法なのです。

 

遠赤外線療法は、この温熱療法のなかでも「乾熱式」と呼ばれる治療法にあたります。

 

赤外線は、対応光線に含まれる熱放射線の一種であり、生体に吸収されて組織の温度を上昇させる性質が最も強いと言われています。

遠赤外線とは、その赤外線の中で、もっとも波長がながいもののことを言います。

 

遠赤外線療法は、身体を温めることで、私達の体に様々な効果を与えてくれます。

身体を深部から温めるということは、基礎代謝をあげてくれるため痩身効果があります。

また、発汗を促してくれるため、体内の余分なものを排出させる効果(デトックス効果)に優れています。

 

健康の維持だけでなく、病気予防、美容などに幅広く効果があります。

また、血流を良くしてくれるため、腰痛や肩こりなどの疼痛への鎮痛作用に優れています。

 

そんなことから、遠赤外線療法は、接骨院や整形外科で良く行われている療法になります。

 

OSS-Lounge では、遠赤外線を使った療法として

① 遠赤外線ドーム療法

② 溶岩石砂風呂療法

③ ハイドロ療法

の3つを採用しています。

 

遠赤外線は、目には見えない光線です。

 

プリズムという光の色を見ることができるガラスがあります。

それに当てると七色の光が見えます。

紫が一番短い波長であり、赤が一番長い波長になります。

 

そして、太陽光線には、これらの目に感じる7色の光の他にもさらに2つの光が含まれています。

紫色より短い波長が紫外線

赤色より長い波長が赤外線

になります。

 

実は、遠赤外線が発する波長(周波数)と人の分子の振動(格子振動)波長は一致するため、他の光に比べて遠赤外線は、人の分子を活発化させ、体感温度を上げることができるのです。

 

ポカポカと温かい遠赤外線は、身体の芯から温めてくれるというイメージがあります。

けれど、遠赤外線は、物質の表面に吸収されるため、内部から温めるということはありません。

 

表面からの熱伝導によって内部に熱が伝わるのです。

皮膚の2㎛(マイクロメートル)の深さで吸収されて、その後じわじわと身体の芯まで温めていきます。

 

この遠赤外線を吸収しやすい物質の代表は、セラミックです。

なので、OSS-Lounge の遠赤外線療法は、遠赤外線を発するトルマリン溶岩石などをセラミックでコーティングした独自開発の治療器をいろいろと用いています。

理学療法で使われる、治療器具等は、ほとんどが自社製であり、トルマリン等の溶岩石をセラミックコーティングして作られています。

 

OSS-Lounge のホリスティック医療の中で、一番代表的なのが

溶岩石砂風呂治療

なのですが、この砂風呂は日本製の高質溶岩石を特殊なセラミック加工したものを用いており、熱の伝導率が普通の砂風呂よりも早いことが特徴です。

 

そんなことから、遠赤外線療法には徹底したこだわりをもっているのが、OSS-Loungeです。

 

また、最近ではがん治療に遠赤外線が使われるようになりましたが、OSS-Loungeの砂風呂療法でがんが治癒した患者さんもいます。

 

なぜ遠赤外線療法ががんに効果があるのかですが、これは赤外線に温める効果があるからです。

殺菌効果でがん細胞を死滅させているわけではんく、温める効果によりがん細胞を死滅させているのです。(がん細胞は42℃以上で死滅します)

 

しかし、遠赤外線は、身体の表面までしか伝わらないので、身体の表面に近い部分のがん細胞を死滅させるのには効果がありますが、内臓にできたがん細胞には効果がありません。

 

遠赤外線によるがん治療は、

乳がんや頭頚部がん、前立腺がん

等に用いられています。

 

けれど、内臓にできたがん細胞には効果がないとされてはいるものの、遠赤外線で体全体を温めることは、体温を上げて免疫力を上げるため、がんの転移を抑える効果が期待できます。

また、血流がよくなることで薬剤の細胞内への取り込みが良くなり、抗がん剤の効き目がよくなることも期待できると言われています。

 

そんなことから、チャチュンサオにあるOSS-Loungeの保養センターでは、多くのアラブ人のがん患者の方が滞在してがん治療に当たられています。

 

また、健康な方にも予防医学の観点から、遠赤外線治療は、非常に有効的な療法になります。

免疫力を上げるため、がんや成人病になりにく体をつくります。

 

また、女性の方は生理痛が軽減されたり、デトックス効果により美肌や痩身効果が期待できます。

 

遠赤外線療法は、是非、日常生活の中に取り込んでいただきたい、有効的で副作用もない安全な療法です。

 

次回からは、OSS-Lounge でおこなっている遠赤外線療法について個別にご紹介したいと思います。

OSS LOUNGEがトンローに開設

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